A : やはりパソコンを使う仕事が主流です。
主なものとしては、データ入力、文書作成、メールマガジン製作、DTP製作、WEBデザイン、プログラミング、CAD、CG、ライティング、デザイン、企画・マーケティング、ゲームソフト開発、ネットショップ運営などがあります。
A : まずは具体的に、自分は在宅でどんな仕事をやりたいのか、今の自分に何ができるのか、そのためには何が必要なのかを考え、目標を明確にしましょう。
在宅ワークをWEBサイトから探す場合、資料請求または登録申請することになります。
資料請求や登録申請の段階では、お仕事の責任などは一切発生しませんので、まずはこれらの資料を積極的に取り寄せて、ご自身の希望や条件に合うかどうか、資料の内容を慎重に比較検討しましょう。
内容に納得したら、お仕事を受けるために正式に登録します。
お仕事を開始する際には、業務委託書またはそれに準じた覚え書きのやり取りが必要です。
これには、委託される業務内容、納期、支払い単価など、詳細条件が記載されていますので、隅々まで目を通し、納得した上で契約しましょう。
もし、業者との間でトラブルなどが発生した場合、業務委託書を元に話し合いとなりますので、このような契約書類を用意していない業者は見送る方が賢明です。
A : 自分で営業して取引先を探したり、対面で仕事の打ち合わせをしたりする人もいますが、多くの人がインターネットを通じてお仕事を探されているようです。
やはり在宅ワーク支援サイトに応募したり、複数の会社に資料請求を行い、その中から条件にあう会社を選ぶのがよいでしょう。
A : 資格が必要ではないお仕事(データ入力、WEBデザイン、プログラミングなど)と、
資格が必須のお仕事(医療事務、会計業務など)があります。
どのお仕事にしても、処理スピードや出来映えの差で、お仕事の継続依頼の頻度も変わってきますし、同じ仕事を請け負っても所要時間の差で、「時給」が違ってきますので、専門知識やスキルが高い方が有利にはたらくでしょう。
在宅ワークを斡旋する企業によっては資格の取得を勧めるケースもありますが、必ずしも資格は必要ではありません。
高額な教材費や試験料を請求されたり、教材購入を条件に仕事を提供する場合には悪徳商法の可能性もありますので、慎重に判断してください。
現在のご自分のスキルに不安がある方は、在宅ワーカーに必要な知識・技術が学べるオンライン講座などもありますので、受講されるのもよいかもしれません。
A : お仕事そのものにパソコンが不要(例えば、手作業やチラシ配布)でも、業者とのやり取り(お仕事の照会、受託など)で必要となりますが、メールの送受信、ワード、エクセルの書類の受け渡しができる最低限のスキルとパソコン環境があれば問題ありません。
業者から信用を得るためには、家族と共有ではなく仕事用として自分専用のメールアドレスを持ったほうがよいでしょう。
いうまでもなく、パソコンのウイルス対策は必要です。
A : 安請け合いをせず自分ができる範囲で仕事を受けましょう。
できない仕事ははっきり断ることも重要です。
受けたお仕事についてはミスを極力なくし、納期を守ることです。
自分の判断で勝手に仕事を進めずに、依頼者が何を求めているのか、分からないことは事前に確認しましょう。
A : 会員登録の方法は会社によってさまざまです。
その人のスキル確認のため教材を出すところもあり、その費用を請求される場合もあります。
有料だからと言って必ず仕事がもらえるわけではないのでよく調べたうえ、納得いかない場合は無料のところに登録したほうがよいでしょう。